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和装には流行り廃りはなくむしろ古の美しさが醸し出されるものである

つまらない人間にはなりたくない、人は誰でも心のどこかではそういう思いを持っているものなのでしょう。
それは個性というもので知らず知らずのうちに表面に出てしまいます。
ファッションというものがそれです。
人は自分だけの個性をこのファッションに求めます。
だから世の中にはいろいろな種類のファッション雑誌が溢れているのですね。
しかし、ここで問題になるのは、このファッションというものは常に移り変わるということ。
いわゆる流行ですね。
これがけっこう厄介なもので、いつでも流行のファッションを追いかけていなければならない。
こうなりますと、時間とお金だけが手元からなくなっていきます。
流行り廃りというものは、ファッションにはつきもの。
去年買った服なのに今年は着れない、ということもあるわけです。
これはもったいない。


流行り廃りというものがないファッションならこうした問題は一気に解決できますよね。
それじゃ魅力的なファッションを楽しめないじゃないか、と言う方もきっと多いでしょうが、流行に左右されずにおしゃれを楽しめるファッションがあります。
それが和装というものなのですね。
日本が世界に誇る伝統的な民族衣装、着物です。
着物にもいろいろと種類があり、四季折々に装いを変えることができますが、基本的には流行りというものがありません。
すなわち、ずっと着続けていてもいいわけです。
しかし、この現代では冠婚葬祭などの他には着る機会が減ってしまったのは誠に残念なことですね。
その多くは写真でしか目にすることがないのも、悲しいことですが事実です。
流行に左右されないというのは、着物は古い物ほど美しさは倍増するからです。
だから祖母から母へ、また母から娘へと着続けることも可能なのですね。


着物は冬には正月、春には花見、夏には花火大会、そして秋には紅葉と、実は一年中楽しめるファッションだったのですね。
たとえば、何かのイベントがあるなら、友人と揃って着物で出かけて行けば、道行く人の視線を一気に奪うことができるはず。
それだけこの着物には美しい要素が揃っているのですね。
洋服のように流行が終わったらリサイクルやフリーマーケット、あるいはオークションや買取といった場所に回されることなく、一生着続けることも可能な着物という和装。
これなら自分の個性というものを最大限に表すことができますよね。
今はスマートフォンが主流ですから、着物姿を簡単に撮って友人たちに見せることもできます。
でも、そうすると交際の申し込みも殺到するかもしれませんね。
充分に注意が必要です。

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