和装写真で想い出をカタチに残しませんか?

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和装をしたら写真を撮って飾ろう

日本人にとって、和服は民族衣装的な、昔ながらの日常着でした。
でも、明治維新を迎えた辺りから、西洋文化の風に乗り、着やすくて動きやすい洋装が主流となってきて、現代に至ってしまいます。
もう、今となっては和服である着物は、洋服にとって代わってしまわれて非日常的な、特別な日のハレの日の装いになっています。
とは言え、日常的に袖を通さなくなってきている着物を、普通に保管していたり、振り袖や訪問着など、何枚も家の中に持っているお家も、今では少数派になってしまい、お着物はレンタルで、と言う考えを持つ若い世帯も増えてきました。
絹で出来たお着物は管理が大変ですし、一枚何百万とするとても高価な物でもあります。
一年の内の、特別な日にしか袖を通さないのであれば、レンタルでと割り切る人の方が経済的なのかも知れません。


最近では、その様な消費者心理を後押しするかの様に、モダンでオシャレな和装のレンタルショップも沢山出来ました。
写真館や神社などとコラボして、お着物を来て、撮影をして、数カット選べる様なサービスも増えています。
女性なら、自分自身の成人のお祝いでまずは振袖に袖を通すのが初体験でしょうか。
でもきっと、もっとはるか幼い頃、七五三のイベントで、お母さんと一緒に揃ってお着物に袖を通した事が、着物初体験名のかも知れません。
記憶を辿れば、確かな事実を突き止めたくなります。
そんな時、やっぱり記念に一枚取っておいたら、ゆくゆく自分が成長した時に、確かな記憶の確証にもなり、それが想い出にもなってきます。
ですから、人生のハレの日のイベントには、是非とも記念撮影をする事がお勧めです。


ここ近年のブームの流れに乗って、様々なフォトスタジオが衣装込での撮影を行っています。
逆に着道楽な人などは、着物をはじめ、様々な衣装を着たいが為に撮影に来る方もいらっしゃって、本末転倒と言うか、卵が先か鶏か状態になっている方もいらっしゃいます。
でもせっかキレイに着飾って、お化粧もヘアメイクもばっちりしてもらうと、その痕跡を残しておきたくなるのが、女心ではないでしょうか。
それは成人女性だけでなく、小さな女の子も同じです。
それが我が子の成長であるならば、女の子も男の子も性差なんてありません。
お宮参りや七五三、入園入学や卒業式など、様々な人生の門出で記録を残して行きたいと願うのが親心です。
最近では、大学生だけではなく、小学生の卒業式にも羽織袴を着てセレモニーに出る子も多い様です。

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